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講談社文庫 重松清 講談社発行年月:2003年12月15日 予約締切日:2003年12月08日 ページ数:294p サイズ:文庫 ISBN:9784062739122 『隣人』改題書 重松清(シゲマツキヨシ)1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒。出版社勤務を経て、執筆活動に入る。1991年『ビフォア・ラン』で作家デビュー。1999年『ナイフ』で第14回坪田譲治文学賞、『エイジ』で第12回山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』で第124回直木賞受賞。話題作を次々発表するかたわら、ライターとしても、ルポルタージュやインタビューなどを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 夜明け前、孤独な犬が街を駆ける/nowhere man/ともだちがほしかったママ/支配されない場所へ/当世小僧気質/桜の森の満開の下にあるものは…/晴れた空、白い雲、憧れのカントリーライフ/寂しからずや、「君」なき君/「街は、いますぐ劇場になりたがっている」と寺山修司は言った/熱い言葉、冷たい言葉/年老いた近未来都市/AIBO東京タワーの夢を見るか 池袋の通り魔、音羽の幼女殺人、少女監禁、カレー事件、リストラ、田舎移住、ニュータウンの三十年…。世紀末の一年の事件は、二十一世紀のいまも「現役」。遠くて近い隣人たちのドラマに寄り道しつつ迫ってみると、そこにはあなたとよく似た顔がー。直木賞作家による異色ルポルタージュ。 本 小説・エッセイ ノンフィクション ノンフィクション(日本) 人文・思想・社会 ノンフィクション ノンフィクション(日本) 人文・思想・社会 ノンフィクション ノンフィクション(外国) 人文・思想・社会 文学 その他 文庫 人文・思想・社会